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健康のために「野菜中心」が間違っている理由

健康のために「野菜中心」が間違っている理由

こんにちわ!
湿気ムンムン!ムワッと熱気!
THE夏ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

コロナも大盛況ですねぇ。どうしたもんでしょうか?
いったいいつになったら落ち着くのやら💦

さて今日は、健康のため、ダイエットのため「野菜中心」の食生活が間違っている理由について。

なにがいけないの?野菜って身体にいいんじゃないの?っていうお声が聞こえそうですね。
確かに野菜は身体に超絶いいです!

野菜は率先して摂らなければいけません。
野菜は身体にとても良い食材です。

では、身体は何からできているかご存じですか?

70%水
20%たんぱく質

となります。

そうなんです。
身体は水分の他、ほぼたんぱく質でできているんですね。

ここからが本題です。

身体にいいと言われている野菜はたくさん摂っているから、ビタミンなどの栄養はばっちり!我に死角なし。とおっしゃっている方が結構います。

たんぱく質が不足している状態では、ビタミンやミネラルを吸収することができないばかりか、食欲不振になってしまったりもします。

胃や酵素を出す胃壁、消化酵素もすべてたんぱく質を材料としています。こう考えるとたんぱく質がいかに大事かよく分かりますね。

栄養ピラミッドといい、大事な順番で表すと、

1、タンパク質
2、鉄
3、ビタミンミネラル

こんな感じになるのですね。

一番基礎になるのがタンパク質、次に鉄が来て、その後にビタミンミネラルとなります。
なので、タンパク質と鉄が不足している状態でビタミンミネラルをしっかりと摂っていたとしてもあまり意味がなくなってしまいます。

これが野菜中心の食生活が間違っている理由となります。

朝、健康のためにスムージーを飲む方はゆで卵を加えてみるなど楽しく工夫してみてくださいね。
(ゆで卵って楽しいか??)!