東村山市で美容鍼灸と美容整体は40代以上専門クローバー治療院

090-3432-0877

定休:不定休

090-3432-0877

営業時間 9:00〜20:00(最終受付19:30)

予約はお電話
にて受付

【美容と健康に必須】そんなにすごいの?リラックスの効果とは

【美容と健康に必須】そんなにすごいの?リラックスの効果とは

連日暑くて溶けちゃいそうです。暑いのもう飽きました。
コロナも飽きました。お店つぶれちゃいますよぅ…。

ちょっとご報告ですが、当サイトに広告が入ることになりました。
見ずらく感じる方もいるかもしれませんがどうかご了承ください。

ここ最近超お疲れの人が多いです。
ちょっと前にぎっくり多発~なんて記事を書きましたが、ぎっくり含め腰痛、肩こり、首痛(寝違えも)などももれなく増殖中でございます。

あと多いのが自律神経の不調と思われる症状ですね。
不眠、イライラ、PMS、更年期、鬱っぽい、軽いパニック、頭痛耳鳴り、めまいなど。

これは夏バテなのか、鬱なのか、更年期なのかなんなのか。
こうなってくると症状それぞれに対応していたのでは追いつきませんね。

あんまり合ってない薬やサプリ、漢方などはもはや意味がなくなってしまうレベル。
なんとかしていかないといけません。

こんなときこそリラックスしないと

殺人的な暑さとコロナ。
加えて毎日の仕事、家事育児、用事、トラブルなどなど。

待ったなしで毎日目まぐるしく動かないといけません。
ただでさえ暑くて身体のダメージがあるのに、さらに毎日忙しいとなると身体が休まる暇がありませんし、コロナでストレスが溜まっていく一方です。

疲労とストレスが溜まり続けるとどうなってしまうと思いますか?

超こわいっ!ストレスの影響


ストレスが身体に良くないというのはなんとなく知っているという人は多いはず。では具体的にどんなにこわいか解説していきますよ。

痛み全般

いきなりおおざっぱになりましたが、かなり影響が出ることが分かっています。

血管が収縮してしまうため、血流が悪くなります
血流が悪くなるという事は、痛みを出してしまう物質を流すことができないという事になります。

痛みを出しているものが流れずにずっと同じ場所にいるから、痛みがなかなか良くならない。慢性痛の要因の一つとなってしまいます。

例えば腰痛。
腰痛全体の85%は原因が分からない非特異性腰痛と言われています。

骨に異常がないのに腰が痛い。
こうなるとお医者さんも、

「加齢かな、しょうがいないね」
「疲労が溜まってるね。お風呂ゆっくり入ってね」
「シップ出しときます」
「2週間くらい牽引しみましょうか」
「よくわからんけど手術してみよっか」

最後ちょとディスっちゃいましたけど、冗談抜きでやることがないのですよ。

腰痛以外で分かりやすいのは頭痛です。
頭ってのは血管がたくさんあります。
また、頭は筋肉で覆われているので、血流が不足すると筋肉が硬くなってしまいます。

ストレスで血管が縮まる。
血流が不足する。
余計に筋肉が硬くなる、頭、頭皮が硬くなる。
アタマイタイ…(>_<)

となります。
もちろん姿勢的な問題もありますけどね。

ホルモンバランス異常

ストレスがかかるとそれに対応するホルモンが分泌されます。

脳からはバゾプレッシン、副腎皮質刺激ホルモン、
副腎からはコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなどが出ます。

これだけ見ると「?」となってしまいますね。

特に重要なホルモン、コルチゾールは「抗ストレスホルモン」と言われ、ストレスに対処してくれる素晴らしいホルモンですが、増えすぎるとコミュニケーションを円滑にしたり、他人に優しくしてあげる「幸せホルモンオキシトシン」の働きを抑えてしまいます

あなたを蝕むキラーストレス

なんだか怖いネーミング。キラーストレス

キラーストレスとは、上記のストレスホルモンや自律神経がストレスに作用して起こす反応により人体に甚大な影響を及ぼしている形態のことです(分かりにくい…)

ストレスがかかるとアドレナリン、ノルアドレナリンなどの抗ストレスホルモンや交感神経が働き、血管の収縮、血圧の上昇、心拍数増加、血中の糖が増加、血液が凝固してしまうなど、まさに成人病予備軍のオンパレード状態です。

正常であれば、ストレスホルモンはいつも身体を守ってくれる素晴らしい味方ですが、常に多量に分泌されるといわば分泌されすぎて引き返せない状態になってしまいます。

そうしていつもは守ってくれていたストレスホルモン達が逆に身体を蝕むようになっていってしまいます。

ストレスでなりやすい病気一覧

これは必ずかかるというわけではなく、あくまで罹患する確率が高くなる可能性があるという事です。

〇 皮膚炎、蕁麻疹
〇 喘息、気管支喘息
〇 糖尿病
〇 高血圧、心臓病
〇 胃、十二指腸潰瘍
〇 うつ病、自律神経失調症
〇 過敏性腸症候群
〇 突発性難聴、顔面神経麻痺
〇 原因不明の不定愁訴

挙げればまだまだあります。特に顕著なものを記載しました。
成人病に加え、耳の病気、ガンに発展する可能性のある病気など実に様々です。

そんなこと言われてもしようがないじゃない。
はい、まったくその通り。

でもほっとくわけにもいきません。

ストレスを和らげるには


ストレスを放っておくと非常に怖いことが分かりました。ではストレスを和らげるにはどうしたら良いでしょうか?

一般的に言われているのは、
〇適度な運動
〇良質な睡眠
〇入浴
〇ヨガや瞑想、気功など
〇笑う、泣く
〇リラックスする
〇趣味や買い物
〇ストレスの元を排除する

など。

そもそもストレスは身体的ストレス(頑張ってるストレス)心理的ストレス(我慢しているストレス)に分けられます。片方だけの場合や両方同時にかかっている場合も多々あるでしょう。

加えて時間的な余裕がない、金銭的に不可能など実践できないケースも考えられます。

日常生活でストレス解消するにはどうしたら良いのでしょうか?
上記の一般的な例の中では、入浴、笑う泣く、リラックスが一番現実的かもしれません。

リラックスの重要性と意外と多い間違い


リラックスという言葉と、ゆったりしている時など、なんとなくのイメージはあるけど、しっかりと説明できる人は少ないはずです。

まず、リラックスできている時に身体はどんな状態になっているでしょうか。

  • 血管が広がり、血流が促進している
  • サラサラの唾液が増える
  • 胃腸の動きが活発になる
  • 心拍数が少なるなり血圧が下がる
  • お尻が緩まり便が出しやすくなる
  • 脳や神経が鎮まり眠くなる

こんな感じになります。ストレスが多い、疲労が溜まるとこの逆になります。
血圧が上がり、口は乾き、胃腸の働きは抑制されて便秘になります。

便秘持ちの人はリラックスが足りないかも?

これは余談でもないのですが、少し知識のある人であれば、上記はこんな事言われなくても分かっているよと思っているかもしれません。

ちょっと話が渋滞します。すいません。

ストレス時「交感神経」、リラックス時「副交感神経」=自律神経。
これを理解している人でちょこっと誤解している人がいるので、ここで解説させてください。

自律神経を考える時に、多少知識のある人だと、
リラックス「副交感神経=正義」みたいに言う人がいますが、これは間違いです。

「えっなんで?」と思われるかも知れませんが、副交感神経が働きすぎても良くないのですね。

副交感神経が働きすぎて起こる不調、病気一覧。
〇喘息
〇アトピー
〇鬱、パニック
〇慢性疲労症候群

自律神経はシーソーのような働きをしてはじめて正常と言われています。(相反支配)
日中にだるい、やる気が出ない、身体が重くて動けないのは副交感神経が働きすぎているから。

本来は日の出とともに交感神経が働かないといけません。

なので、鬱パニック傾向の人がヨガなどをやってもあまり効果がないのはこのためです。

先ほどリラックスするためには~でヨガ、瞑想などと書いていますが、試してみて余計だるくなるようだととりあえずは避けた方が無難です。

簡単な実践方法


ずばり横になる

これだけです。ほんとです。
仰向けでも横向きでも構いません。
(鬱やパニック傾向で投薬している人は様子みながらやってください)

ただし注意点があります。
これを中途半端にするとあんまりやる意味はないかも知れません。

① 20分以上時間を取る
② スマホの電源は切る
③ できるだけ何も考えない
④ なるべく静かな場所で
⑤ 寝ない

ちょこっと解説します。

副交感神経は、ただ横になるだけで働きやすくなることが分かっています。
また、ただ横になるのですが、頭の中は忙しいまま…なんてことになると脳が休むことができません。

<<鬱パニック傾向の人は、背もたれのあるイスで試してみてください>>

できるだけ「無」になることが望ましいのですが、さすがにそれは難しいので後ほど簡単なやり方を解説します。

最後の「寝ない」ですが、寝入ってしまうとリラックス時に出ている脳波とは違う脳波になってしまうので、終了した時に余計だるくなってしまいますし、リラックス習慣を作るという意味では、ただの昼寝の習慣になってしまいます。(それはそれで良いかもですが)

リラックス時の脳波は超身体に良いのです。
5分から15分程度、きちんとリラックスできると2時間くらいの睡眠と同程度の回復を得られるなんて論文もあります。

なので、
超静かな場所で20分間横になってみましょう

また、「無」は無理なので、なるべく考え事をしない方法をご紹介します。

「数を数えながら深呼吸をする」です。
① 吸う時7秒
② 3秒息を止める
③ 吐く時12秒

これを繰り返します。
ただ、秒数を決めて深呼吸をすると息苦しくなってしまうことがありますが、そうなったら通常の呼吸に戻し、整ったら再び数える深呼吸にしてみましょう。

また、秒数はご自身に合った秒数に変えても構いません。
重要なのは、吐く時にリラックス神経(副交感神経)が働くので、吸う時より吐く時の方を長い秒数に設定しましょう。

慣れるまでは、どうしても20分間深呼吸ができなかったり、考え事をしてしまったりします。でも続けるうちに、癖になるというか、早く横になって深呼吸したいと思えるようになってきます。

それでここからは超余談、超怪しい話になるのですが、
身体が溶けていくような、浮いているような、寝ているような寝てないような、摩訶不思議な感覚になることが出てきます。

これが超絶気持ちいいのですね。

書籍によっては、世の中のあらゆる快楽の中で圧倒的ナンバーワンを誇る心地よさと書いているものもあるくらいです。

しっかりとリラックス状態に入れると、脳からありとあらゆる快楽物質、快楽麻薬系ホルモンが出ます。だから「この状態のままずっといたい、やめたくない」となります。

めちゃくちゃきもちいいですよ。

こんなに気持ちよくて健康に良いもの他にないと思います(本気)。
難点はある程度練習と慣れ、少しコツのようなものがあること。

でもちょとずつでもやればだれでもできますので、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

あっ書き忘れていましたが、リラックスする前に、調子が悪いところの有無、目じりのシワ、ほうれい線や、まぶたの空き具合、視界の明るさなどを確認しておいてくださいね。

しっかりできると終わった後、気分爽快なのはもちろん、肩や首が軽い、視界が明るい開けた感じがする、寝起きっぽいのに口の中が爽やか、ちりめんジワなどの細かいシワなどは目立たなくなっているか消えています。

そんなことできないと言う人へ

良いのは分かったけど、なんか難しそうだし、時間もないしそんなことできないよ~という人はぜひ当院へ。

ある程度ご来院していただいている方は、経験されていることと思いますが、
施術中にちょっと寝てしまう、ふわふわした気分になる、ストンと落ちたような気がする、身体が気持ちよく沈んでいく気がする…、のような感じになります。

これは私がリラックスしてほしくて、なるべく身体の力が抜けるような手技を選択しているからです。

美容系の手技でも、腰痛などへの整体的な手技でも「リラックスできる手技」を使用しています。

なので、美容系をご希望の方も、痛み軽減などをご希望の方も絶対にリラックスさせてみせますよ。フワッとリラックスしながらお悩み解消。

それが当院のコンセプトです。
(それが言いたかっただけかい)

では今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。(あなたは変態確定ですネ♪)
長くなってすみません。。