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コロナ自粛で不眠が増えている?

コロナ自粛で不眠が増えている?

外出自粛要請は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況です。
また自粛要請でちゃうんじゃないかと思うととっても心配…。
橋を赤くライトアップしたら、そこにカップルが集まったとかなんとか。
良し悪しですな。

さて今日の本題です。
人は動かなくなると不眠傾向が強くなる説

不眠と言っても色々なタイプがあるので簡単に書いておきます。

まずは眠りが浅いタイプ。
途中で何回も起きちゃうんですね。
2~3時間で目が覚めてしまいます。

次に眠りにつくまで時間がかかるタイプ
全然眠くならない。
羊さん数えないと…。

最後は朝早く目が覚めてしまうタイプ。
早期覚醒というやつです。
老化という見方もできますが、比較的忙しく体力がギリギリの人に多いとか。

それぞれのタイプのみの人もいますし、2つもしくは全部のタイプを兼ね備えているツワモノの不眠症の人もいるでしょう。

この不眠が自粛と関係があるという説があります。
自粛中はどうしても活動量が減ってしまいますね。

先日見た論文では、
BMI値と総睡眠時間に逆相関関係が見られるというものです。

どういうことかと言いますと、
BMI値が高い人ほど、睡眠の質が悪いという事です。

ちなみにBMI値の計算方法は、
体重(㎏)÷身長(M)÷身長(M)=BMI値

私の場合には
59㎏÷1.64÷1.64=21.93となります。

BMI値は高いほど肥満傾向が強いと判断されます。
国内の基準では

痩せすぎ18.5未満
標準18.5以上25未満
やや肥満25以上30未満
肥満30以上

となっています。
また、基準ではBMI値22が一番健康で病気にかかりにくいとなっています。

このBMI値が高い人は座っている時間がとても長い傾向があるそうなのですね。
どうやら日中の活動量と睡眠に関係がありそうです。

コロナ自粛で座っている時間が長い⇒太っちゃった(BMI値が高くなった)⇒なんだか眠れない…
座っている時間が増えることで、不眠傾向になりやすいということが言えそうです。

もちろん、ストレスなどで自律神経が整ってなくても不眠傾向になるので一概には言えませんが。

次に不眠傾向になったらどうするか?
今現在不眠でお悩みの方も良ければ読んでくださいませ。

不眠に悩んだ時の対処法。ここでは良く見られる一般的な方法は割愛します。

①眠れなくて困る原因を書き出す

これは、気持ちを整理する意味で書き出します。書くことで気持ちが整理されて脳がクリアになります。自律神経を整える上で、かなり有効な手段です。

例えば、眠れないと疲れが取れないから明日の仕事に差し支えそう、とか、眠れないとお肌が荒れてしまいそうとかですね。

紙に書きだすことで脳が整理されて、自律神経が整いやすくなります。

②寝る場所を変える
布団だったら布団を敷く場所を変える、ベッドだったら枕の場所を変える(普段足がある方に枕を置く)。

これは安眠のためではなく、いつものナイトルーティンを変えてみるという事です。いつものナイトルーティンをしていて眠れないと悩み始めると、このナイトルーティン中から眠れないのではないか?と不安に感じてしまいます。

なので、このナイトルーティンをあえて変えてあげることで、「眠れないナイトルーティン」から抜け出すことができます。

③自分とは関係のない連想ゲームで遊ぶ
やり方
好きな単語を一つ思い浮かべる(なんでもいいです。名前でもなんでも)
例えば、「さかな」と思い付いたとします。

さ、か、な、それぞれの言葉が頭文字となる単語を一つ一つどう考えてもでないくらいまで絞りだします。
「さ」だと、サッカー、サイクリング、サンマ、サンドイッチ、佐久市、酒…なんでもいいんですとにかく、どう考えてももうないくらいまで考え続けます。
「さ」が終わったら次は、「か」です。
「か」も同じ要領で行います。「か」が無くなったら「な」を考えます。

実際にやるとわかりますが、3文字目までやれたことはないです。

どういうことかというと、脳は自分と関係ないものを考えるのを嫌います。自分とは無関係なことを考えると、「自分とは関係ないから」と働きを弱めてしまう傾向があります。

つまらない本を読むと眠くなるアレですね。
原理は一緒です。
つまらないことを考える、自分とは関係ないことを考えて、脳を飽きさせるんですね。
この方法は結構有名みたいです。

ただ注意点として、考えるのが楽しくなっちゃうことがあります。
この場合には、やめておいた方が良さそうです。逆に脳が覚醒しちゃいますから。