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小麦は更年期、鬱を加速させる??

小麦は更年期、鬱を加速させる??

パン、パスタは大敵だった!?

みんな大好き小麦製品。
パン、パスタ、麺類、お菓子、カレーなどなど。

お腹が空いたら、すぐそこに小麦製品が溢れています。

今のうちに断っておきますが、小麦製品をディスりたいわけではないです。なんたって私は大のラーメン好き。大好物は小麦の香りのする中太麺とギトギト家系スープのラーメンですから。

小麦がなぜ更年期、鬱などの自律神経に悪影響を及ぼすのか解説していきます。
もちろん影響がない人もいますので、暇つぶしにどうぞ。

キーワードは「副腎」「コルチゾール」

コルチゾールとは、ストレスから身体と心を守るホルモンで、スーパーホルモンと呼ばれています。

副腎というアイスのピノくらいの大きさの臓器から、ストレスに応じて出されています。

・なにもしたくない
・楽しいと感じにくい
・身体が重い
・PMSが重くなった
・疲れているのに眠れない
・午前中は身体が動かない
・だめなのにずっとスマホをいじる
・身体の不調が目立つようになった

などなど様々な身体の不調、更年期、鬱などは副腎の疲れ、コルチゾール不足から来ている可能性があるのです。

なぜ小麦がコルチゾールを抑えてしまうのか?

それは、小麦製品は腸に炎症を起こしやすくしたり、腸に負担をかけてしまいやすいから。

腸に炎症が起きたり、負担がかかると修復するためにコルチゾールを多く消費してしまい、ストレスから身を守ってくれる分のコルチゾールが不足してしまうようになってしまうのです。

他に、白い糖質(米、パン、麺類、精製された砂糖を使ったもの)は、糖分の吸収が早すぎるため、血糖値の乱高化を招きやすく、内臓全体の疲労も高めてしまいます。

これでは、内臓に負担がかかりやすく、きちんとした消化吸収ができないだけでなく、血液が身体に回りにくいため、疲れやすく、病気をしやすい身体になっていってしまうのは当然の事なのです。

副腎(コルチゾール)回復のための3か条

その① 二度寝するべし
コルチゾールは朝5時くらいから8時くらいまでによく分泌されるとされています。なので、できるなら朝寝はしたいところ。
朝は忙しくてそれどころじゃない…という人はせめて週末だけでも朝寝はいかが?
それも無理という人は昼寝もOK。ただし15分以内に抑えてください。

その② 空腹は避けるべし
血糖値が乱高下するとコルチゾールは著しく消費されます。これを避けましょう。
超お腹空いたから菓子パンをパクリ…絶対やめましょう。
豚肉やレバーなどビタミンB群を良く食べることをお勧めします。

その③ 小麦製品は避けるべし
白い糖質類は避けておいた方が良さそう。
前述の血糖値の乱高下を防ぐ意味でも、体調の悪いときは、野菜とお肉、魚など主食を除いた食べものの方が良いようです。

特に更年期は要注意

更年期になるとホルモンを作る働きが、卵巣から副腎へと移り変わります。
この時にピタッとホルモンが止まってしまうと、身体の変調が出やすく、不快な症状が目立ちやすくなってしまいます。

副腎が元気な状態であれば、ホルモンの減少が穏やかに、なだらかになる傾向となり、身体の不調が出にくくなるというわけです。

40代以降、健康の要は副腎にあり。

ストレスとどううまく付き合うか?ストレスをどう減らすかだけでなく、副腎をいたわり、ストレスを感じにくくし、身体がいつも元気であるように心がけたいものですね。