東村山市で美容鍼灸と美容整体は40代以上専門クローバー治療院

090-3432-0877

定休:日曜日

090-3432-0877

営業時間 9:00〜20:00(最終受付19:30)

予約はお電話
にて受付

ダイエットを必ず成功させるための4つのルール

ダイエットを必ず成功させるための4つのルール

なんとなくコロナが治まってきているかのようですが、営業再開していいものか悩んでおります。
日本だけ極端に感染者数、死亡者数が少なすぎる印象があるのですよ。

検査数もほんとかどうかいまいち信用できないというか…。

うーむ…。
悩みます。

後で大げさだったと笑えるくらいがちょうど良いかなと。

もちろん家計は火の車でございます。
超やばいっス。

でもお客さんを危険にさらすわけにはいかないし、自分も感染したくはないので、今のところ営業再開は未定です。

コロナ様がこのままなにごともなく治まってくれれば、来月1日から再開できたらいいなと思ってますが、どうなりますでしょうか…?

前置きが長くなりましたが、今日の本題です。

今までダイエットの経験があるという方が多いと思いますが、成功しましたか?
リバウンドしてませんか?どんなダイエットをしてきましたか?

ダイエットを成功させるために必要な事、ルールなどをまとめてみました。

  • なぜ糖質制限ダイエットを選択するのか
  • 4つのルール
  • リバウンド予防の基礎知識
  • 年齢に合ったダイエットを

今のあなたの体型は、あなたの生活習慣、食生活の集大成です。

少々きつい言い方かも知れませんが、中途半端にダイエットしてストレスを抱えるくらいならやらない方がマシです。

体重がきちんと落ちる、落とせる理由が分かればダイエットは「辛い」から「楽しい」に変わります。

なぜ糖質制限ダイエットを選択するのか


ダイエット法はたくさんあるのに、糖質制限ダイエットを選択する理由について書いていきます。

端的に行ってしまえば、年齢です。
30代以降は糖質制限ダイエットを選択した方が良いと思います。

というか選択しなければなりません。

理由は2つ。

  • 血糖値
  • 脂肪

まず血糖値についてですが、30代以降は血糖値が乱れやすくなります
特に食後の血糖値が高くなり、それに付随してインスリンという物質が過剰に分泌されやすくなります。

インスリンは過剰に分泌されすぎると、カロリーをそのまま脂肪にしてしまう働きがあります
これが中年太りですね。

糖質制限ダイエットの目的は、カロリー制限ではなく、血糖値を正常にすることです。

次に脂肪ですが、常に糖質が入ってくる状態だと、脂肪からエネルギーを作る働きが大変弱くなります。

ケトン体回路と言いますが、このケトン体回路は半端に食事制限したくらいでは発動しないのです。

また、「このくらいだったらいいか」とちょこっとチョコ…みたいなことをすると、一瞬でこのケトン体回路は働かなくなります。

ケトン体回路を正確に働かせるためには、正しい糖質制限を行うしか方法がないのです。

中年以降は脂肪を運動で消費することは、時間的にも体力的にも難しいので、実は糖質制限の方がハードルが低かったりするのですね。

少しだけ、一定期間だけ、欲望を我慢すればいいだけですから。

4つのルール


① 徹底的にやる

先ほども言いましたが、中途半端にやると脂肪を燃やすケトン体回路が働きません。
例外もありますが、糖質制限がきついのは最初のほうだけ、特にきつく感じます。

② 空腹を避ける

空腹を感じるという事は、血糖値が下がりすぎたため、血糖値を上げて欲しいという身体の信号なのです。
正しい糖質制限をした人は分かりますが、きちんと糖質制限ができていると、空腹を感じにくくなるのです。(貧血などがある方は空腹感が残る場合があります)

空腹を感じた場合には、糖質を含まないものをゆっくりと摂ることをお勧めします。
(野菜スープ、ゆで卵、チーズなど)

③ 歩く

糖質を制限すると、まずは筋肉からエネルギーを作ろうとしてしまいます。
なので、筋肉を減らさないことが重要になります。

ですが、糖質制限中は闇雲に筋トレすることはあまりお勧めできません。
筋肉を酷使してしまうと、逆に筋肉が育たず痩せてしまうことがあるからです。

特に女性は排卵期や生理中に運動することは、糖質制限中は控えた方が良さそうです。

なので、安全に全身運動するという意味で、歩くことをお勧めしています。
毎日30分程度のウォーキングをしましょう。

リズム運動でもあるので、ストレス解消にもなります。

④ 毎日体重計に乗る

単純に体重を測るという事もありますが、自分の傾向を知るという事です。

傾向というのは、排卵期に体重が増えるのか?生理時に体重が増えるのか?
また、生理中から体重が減るのか?生理後に体重が減るのか?
など、自分の体重が減りやすいタイミング、増えやすいタイミングを理解することが重要です。

こんなに我慢して頑張っているのに、体重計に乗ったらがっかり…なんて経験ありませんか?

自分の傾向を知っておけば、このようないらない感情に振り回されることが無くなります。

今日体重が減らなかったのは、排卵期だからか、とか、今日は生理後だから体重が減りやすいなとか、自分の身体の癖を理解しておくことは、ダイエットを継続していくには、必要な事なのです

リバウンド予防の基礎知識


まず最初にぜひ言いたいのは、

リバウンド予防に聖杯はない

という事です。

この記事の冒頭にも書きましたが、
今の体型は、あなたの生活習慣と食生活が作ってきたものです。

ダイエットが成功したとしても、生活習慣などが元通りになれば、あなたの体型は元通りになると思います。

でも食べたいものは食べたいですよね。
そうなんです。

糖質制限をひたすら続けるわけにもいきませんしね。
(糖質制限は3ヶ月間が上限と言われています)

では、どうするか?

糖質制限ダイエットで、あなたの内臓の癖を治してきました。
血糖値を緩やかにして、脂肪を作るインスリンの過剰分泌を直してきました。

そこで、リバウンド予防としては、

〇 空腹時に糖質を摂らない

〇 1週間トータルでのカロリー調整をする

〇 歩く

〇 毎日体重計に乗る

空腹時に糖質を摂ると、また血糖値が乱れてインスリンが出るようになってしまいます。
なので、空腹時には糖質を摂らないようにしましょう。

1週間に1回程度であれば、許容範囲内とできるという文献もありましたので、空腹時の甘いものは週に1回にしておきましょう。(少ないですけど、食べれますから…)

血糖値を安定させて、インスリンの分泌も抑えることができている状態で、ここで初めてカロリーに着目します。

女性の場合大体基礎代謝量が1,000〜1,300キロカロリーくらいでしょうか?
これを7日分で7,000〜9,100キロカロリー以下に抑えたいのです。

例えば、今日はかなりカロリー摂った(摂る)から、前日と明日のカロリーは控える、という具合にです。

糖質は効率的にカロリーが摂れる優れものなんです。
別に悪者ではないので、自分にあった量を、適切なタイミング(空腹時以外)で摂ってあげると身体にやさしく、きちんとカロリーが摂れることになるのです。

歩く、体重計に乗るというのは、先ほどと一緒ですね。

毎日歩いて、体重計に乗って、空腹時に糖質を避け、1週間トータルでのカロリーを気にしていけばリバウンドはかなりの確率で防げます。

年齢に合ったダイエットを


若い時は雑にダイエットしても身体は答えてくれます。
身体も動きますし、なにより普段の活動量が違います。

40代以降は、いきなり運動を始めると身体を痛めるリスクもあります。
また、運動する時間がない、ストレスのはけ口が運動などではなく、甘いものという人もいるでしょう。

付け加えると、
年齢が上がるほど、太っていることによる健康リスクも上がります。

正しい糖質制限は、ダイエットだけでなく、身体(内臓)の負担も減らしてくれるので、今後の健康にも十分寄与してくれるのです。

もちろん、血糖値が安定していて、運動が大好きという方は、筋肉量が減らない程度のカロリー制限と運動で十分ダイエットできると思います。