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下半身が太りやすいのはなぜ?解消法は?

下半身が太りやすいのはなぜ?解消法は?

なぜ下半身が太りやすいのでしょうか?

理由はいくつかあるようです。
代表的なものを挙げてみます。

  • 脂肪細胞が上半身に比べて多い
  • 骨盤が正常に働いていない
  • 内ももの筋肉の衰え
  • 下半身が冷えている
  • セルライト

脂肪細胞が上半身に比べて多い

身体を構成している細胞の中に、「脂肪細胞」と呼ばれる細胞があります。

この脂肪細胞には、脂肪を溜め込もうとするレセプターというものがありますが、このレセプターが下半身には、実に上半身の6倍もの数があるとされています。

ということは、上半身よりも下半身の方が脂肪を溜めようとする働きが強く、脂肪が溜まりやすいことが分かります。

骨盤が正常に働いていない

骨盤は身体の中心にあり、足や背骨をつなぐとても重要な役割を持っています。

骨盤が正常に働いていないということは、骨盤以外の足や背骨が無理に頑張っている状態と考えられます。

このため、姿勢不良となり、血液の流れやリンパの循環が悪くなり、下半身の老廃物や体幹に戻る血液が滞りやすくなってしまいます。

特に、どちらかの足が上げにくいと感じる場合には、早急に骨盤を助けてあげないといけません。

内ももの筋肉の衰え

内転筋、もしくは内転筋群といいます。

この内転筋群は、体幹の筋肉とも繋がりが強く、また、姿勢の保持に大切な筋肉です。

また、産後の骨盤矯正や、女性の尿もれなどで、目にする機会が多くなった「骨盤底筋」とも繋がりがあるので、内転筋群の働きは骨盤を正常にしていく上でとても大切な筋肉と言えます。

下半身が太りやすい人は、内転筋群が非常に弱いのが特徴です。

下半身が冷えている

これは、骨盤が正常に働いていないことによるものが大きいと言われています。
特に鼠径部や膝の裏が硬くなると、リンパが詰まりやすくなり、足が冷えやすくなります。

① 骨盤が正常に働いていない
② 足が頑張りすぎる
③ 足の筋肉が硬くなる
④ 膝裏、鼠径部のリンパが詰まる
⑤ 老廃物が流れない
⑥ ますます筋肉が硬くなる
⑦ 血流が悪くなる
⑧ 冷える

セルライト

太もも、お尻、お腹などに気になる凸凹。
セルライトに悩む方は実に多いです。

セルライトそのものが下半身が太る原因になるというのはちょっと意外かもしれません。
セルライトは前述の脂肪細胞と、主に老廃物などが癒着してしまったもの。

セルライトができると、リンパ管や血管の働きを阻害してしまうので、老廃物や水分の代謝がうまくいかず、さらにセルライトができ、冷えやすく、脂肪が燃焼されずらい状況になっていきます。

下半身太りを軽減、解消するために

まずは食事と水分の見直しから。
必要なカロリー不足、水分の不足のままでは、サプリやエクササイズをしてもあまり効果は期待できません。

食事制限や、浮腫むからと水分を控えているうちは、下半身太りを解消させることはできません。

できるだけカリウムを多く含む食品をとります。
(ほうれん草、カボチャ、なす、ひじきなど)

塩分を排出させるためにカリウムは必須です。
塩分の取りすぎは浮腫みの原因になりますが、極端に控える必要はありません。

セルライト、浮腫みは骨盤に向かってさするだけ

強く揉みだすようにする必要はありません。
足先から骨盤に向かってさするだけでOKです。

壁に向かって足を上げ、足をぶるぶるするのも効果的。

リンパの流れも良くなるので、老廃物も除去できます。
鎖骨の下も忘れずにさすっておきたいですね。

骨盤の歪みには、お尻歩き

骨盤のゆがみに効くエクササイズで有名ですね。
床に足を伸ばして座って、お尻を使って進むだけです。

お尻歩きで注意する点は、まっすぐ進み、つま先は真上。
お尻を出す幅を左右一緒にすること、骨盤は立てておくことです。

固い床だとお尻の骨が痛いかもしれません…。

今からでは海やプールには間に合わないかもしれません汗
でも、身体は健康なほど不要な筋肉や脂肪はついていないものです。

お勧めエクササイズ

何といっても自転車です。
自転車の利点は、自分の体重を支えないこと。

体重を支えずに股関節を動かせることが利点となります。
股関節には、鼠径部にリンパの通り道がありますが、股関節を動かさないと硬くなり、リンパ流れを妨げてしまいます。

膝や腰などに負担をかけず、骨盤が多少歪んでいるままでも大丈夫です。

注意する点は一つだけです。
ある程度スピードに乗ったら、ペダルは踏むのではなく、引き上げる意識で漕いでください。
もも上げのような感じですね。

登坂では踏まなくてなりませんが、それ以外で、ある程度スピードに乗ったらもも上げです。
ただこれだけです。

難点として、最低でも45分間は乗らなければならないということ。
自転車で45分といったら相当移動できてしまいます。

時間に余裕がある時に、自転車移動チャレンジがてら、エクササイズしてみてください。
もも上げで漕げると太ももが筋肉痛にならないですよ。

なにもしないで楽に理想は実現しません