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自宅でできる正しいほうれい線ケアとは?

自宅でできる正しいほうれい線ケアとは?

老けて見えるほうれい線なんとかしたい!

顔の悩みのダントツ1位。
ほうれい線。

専門用語では鼻唇溝といい、口輪筋と頬骨筋付着部の間の谷間にあります。
原因は、顔の皮膚のたるみ、コラーゲンの不足、ストレスなどが挙げられるようです。

 

こちらのページでは、自宅で行うセルフケア方法や注意する点についてご紹介していきます。
オススメは仰向け。寝る前などに最適です。

簡単だけど難しい?正しいほうれい線ケアの仕方その①

やることは簡単。
シワに対してまっすぐ押す。これだけです。

ただ押す強さには気を付けてください。

押す強さは100g以下

100g以下というのは、赤ちゃんを触るぐらいです。
雑に触るとすぐに100g以上になってしまい、ほうれい線の下にある、口輪筋、頬骨筋が緩まなくなってしまうのです。

100g以下の圧で押したら、圧は一定のまま10秒から20秒くらいそのままです。
ほうれい線の端から端まで、細かく分けて押していきます。

簡単だけど難しい?正しいほうれい線ケアの仕方その②

その①では押しました。
その②ではつまみます。

つまみ方は、シワに対して直角につまみます。
直角という表現ではわかりずらいですね。

鼻の脇に人差し指が来て、口の脇に親指が来るように手をセットし、ほうれい線を縦につまみます。
ほうれい線が深い方ほど、ほうれい線を細かく分けてつまんでいく方が良いと思います。

ここでも重要なのは100g以下の力でつまむこと。

100g以下でつまんだら、後はその①と一緒です。
圧は一定で10秒から20秒つまんだままにします。

簡単だけど難しい?正しいほうれい線ケアその③

押して、つまみました。次は引っ張ります。
引っ張るのは耳。

片方のほうれい線がより気になる方は、気になる方の耳を引っ張ります。
両方気になる方は両方の耳を引っ張ります。

まず耳を持ち、ゆっくりと回します。
この時も余計な力はいりません。

あくまで優しく行います。

ゆっくりと数回回したら、

まずは上に20秒引っ張ります。
次は斜め後ろに20秒。
最後に後ろに20秒。

最後に数回ゆっくりと耳を回します。

ここでも注意する点はあくまでも優しくです。

簡単だけど難しい?ただしいほうれい線ケアその④

最後は頬を押します。
頬の骨を確認してください。

頬骨の下側を頬骨に向かって下から上に向かって押します。
鼻の脇から始めて、頬骨が上に向かってカーブするところまで押していきます。

ここでも押す強さは100g以下です。

頬骨を押すのは、頬骨筋を緩めたいからです。
ほうれい線は硬くなった筋肉の上についてしまった脂肪などの組織が垂れてきてしまうから。

ほうれい線の原因となる筋肉の硬さを、頬骨の下を押すことで和らげてあげましょう。

一回で薄くしようと思わないで

ほうれい線と言っても、細胞からできています。
しかも弱った細胞、組織がほうれい線となって表れている状態です。

やさしく刺激してあげることで、各組織、粘膜などの間の水分が出やすくなり、強く刺激した時よりも効果が高いとされています。

また、付け加えると、ほうれい線と言いますが、シワとなってしまった状態のほうれい線と、硬くなった筋肉と脂肪の谷間だけの場合のほうれい線があります。

シワとなっている場合には、①から④を行ってください。
シワとなっていない場合には、③の耳と④の頬骨の下を押すのみでも効果が期待できます。

ほうれい線のセルフケアでは、間違ってもシワの間をストレッチするように、伸ばしてしまうことは辞めておいた方が良いと思います。

ビニール袋などを力いっぱい引っ張った後はどうなりますか?

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